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左から、银赏:长谷川さん、金赏:小林さん、プロジェクトリーダー:丸冈さん

受赏

「4年间で本を100册読もう!」をスローガンに、全国の大学生协が実施している読书推进运动「読书マラソン」。大学生协に置かれている専用のコメントカードに本の感想を书いて投稿すると、カード1枚につきスタンプが1个もらえ、その数に応じて大学生协などで使える割引券などと交换できる制度です。
大学生协は「読书マラソン」で寄せられたコメントの中から优秀なものを选び、「全国読书マラソン?コメント大赏」として毎年表彰しています。今年度は、首都大生が金赏、银赏、アカデミック赏を受赏しました。

都市教养学部法学系3年の小林さくらさんは、「100万回生きたねこ」のコメントで见事金赏に辉きました。

小林さんのコメント
小林さんのコメント

もともと絵本が好きだという小林さんは、昔母亲が読み闻かせをしてくれた絵本を见つけ、ふと読んでみると、幼いころに感じた印象とは违う感情になったのをきっかけに、そういったことを他の人にも体験してほしいと思い、この本を选んだそうです。

理学部物理学科2年の长谷川莉子さんは、「図书馆の魔女」のコメントで、银赏を受赏しました。

长谷川さんのコメント
长谷川さんのコメント

面白い本を読んだ後は谁かと共有しあいたいという长谷川さんは、この本を読んでいる友达が周りにおらず、分かち合える人がいなかったため、みんなにおすすめをしたいと思い、この本を选んだそうです。

また、今回の「全国読书マラソン?コメント大赏」を首都大で盛り上げるため、学生によるプロジェクトチームを结成し、企画?运営を行いました。リーダーを务める法学部法学科2年の丸冈理央さんは、応募者数を増やすために赏品を大学生协と一绪に考えたり、広报活动を行った结果、応募数が昨年の3件から、今年は82件にまで増加したとのこと。
今後も継続的に盛り上げていくため、首都大で多くの受赏者を辈出したことをパンフレットにまとめ、入学説明会等でも広报をしていく予定だそうです。

现在生协に受赏したコメントが绍介されているので、皆様ぜひご覧ください。

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